1年生の国語は文法の復習です。今日は「比喩(ひゆ)」です。

比喩(ひゆ)は3つに区別されるんだったね。さ~その3つは何だったかな?
この区別が難しいんだけどね。


比喩の種類を見分けるには,じつはポイントがあるんだよ。
それは①「~のようだ」という表現がつかわれているかどうか ②人間でないものを,人間にたとえているかどうか なんだ。

①のなかでも、「~のようだ(ように)」などのたとえを表す言葉が使われているたとえ方を「直喩(ちょくゆ)」、「~のようだ(ように)」などが使われていないたとえ方を「隠喩(いんゆ)」と区別できるわけだ。
そして、②は、人間でないものを,人間であるかのように表しているので「擬人法」と言うんだ。
みんな、思い出しながら区別することができたね、ええぞ、1年生!

いや~日本語は難しいね。しかし、「直喩」「隠喩」は比喩の『喩』が使われているから、比喩の仲間だな、ってわかるけど、「擬人法」だけ、なぜか『喩』は使われていないんだよね~。不思議だ~。